ECサイトでは、カートに入れた商品の多くが購入されないまま放棄されます。その裏側には「カートをウィッシュリスト代わりに使う」消費者行動の変化があります。
商品一覧からダイレクトカートインが普及し、「とりあえずカートへ」という行動が増加。比較検討のための一時保管場所として使われています。
カートから削除された時点で、その消費者が何を検討していたかのデータが失われます。再訪を促す手段も、リターゲティングの根拠も失います。
多くのECサイトでお気に入り機能はログイン必須。消費者はログインの手間を嫌い、カートをウィッシュリスト代わりに使い続けます。
カートページはECシステムの核心部。機能追加には大規模な開発が必要で、時間もコストもかかります。なかなか手が出せないまま機会損失が続きます。
タグを設置するだけで、カートページに3つの機能が追加されます。複雑な開発不要、最短3週間で稼働できます。
削除しようとした商品を「あとで買うリスト」に誘導。カートデータの消滅を防ぎ、購入候補として保持し続けます。ログイン不要で使えるため、非会員ユーザーにも機能します。
「あとで買うリスト」に商品が残っているユーザーへ、最大3回のリマインドメールを自動配信。未購入ユーザーへのクーポン配布メールにも対応しています。
リスト登録数・メール開封率・リスト経由の売上・CVRなど、各指標をリアルタイムで確認。施策の効果が数値で把握できます。
ユーザーがカート内商品を削除しようとした瞬間、モーダルが表示されます
削除の代わりに「あとで買うリスト」へ保存。ログイン不要で保持されます
1日後・3日後・7日後に最大3回のリマインドメールを自動送信します
3回送っても未購入の場合、クーポン付きメールで購入を促します
リスト経由の購入が積み上がり、全体売上への貢献が可視化されます
カート内の商品を削除しようとすると、モーダルが表示されます。削除ではなく「あとで買うリスト」への保存を促し、購入候補データを守ります。
あとで買うリストに商品が残っているユーザーへ、設定したタイミングで自動的にリマインドメールを配信します。それでも未購入の場合はクーポン配布で最後の後押しをします。
他のユーザーの行動実績を活用し、カートへの投入を促す表示機能です。「◯◯人がカートに入れました」「◯◯人が欲しいと言っています」などを商品詳細ページで表示します。
国内有名ECブランドへの導入実績です。リスト機能とリマインドメールにより、新たな売上経路が生まれています。
日本を代表する工芸をベースにした生活雑貨ブランド。ECサイトにて導入。
「あとで買うリスト」への追加後、任意のタイミングで3回のリマインドメールを送信。メールにはリスト内の商品一覧を自動生成して配信しています。件名は「お買い忘れはございませんか?」で設定。
リスト登録品番数のデータから、どの商品が多くウィッシュリスト的に使われているかも把握でき、MD・在庫判断にも活用可能です。
従量課金なし。月額固定なので売上が上がるほどROIが高まります。
※タグ設置に伴うシステム改修・デザイン調整・メールアドレス連携などはお客様ご手配となります
お申し込み後、管理画面アカウントとタグを発行。ヒアリングシートをお送りします。
テスト用タグの設置、デザイン調整支援、管理画面の設定を行います。
メールアドレスとメルマガ受信許諾情報の出力、タグ設置をご対応いただきます。
動作確認後、本番ローンチ。お申し込みから約3週間で稼働開始できます。
開発不要のタグ設置方式のため、スピーディに導入できます。まずはお気軽にご相談ください。
初期設定から運用まで丁寧にサポートします。
まずはお気軽にご相談ください。導入の可否・費用感・スケジュールを無料でご案内します。